お知らせ裏話

ゆうやけ音楽祭に耳六の答えがあるかもしれない

そもそもの話

昨年11月に、耳六の裕矢が、彼の地元である海水浴場「ヤシィパーク」で、「海辺の冬フェス」を開催したのを覚えていますか?

なんと今度は、耳六主催で第2弾を開催します!

前回はもともと裕矢(兼サンドイッチパーラー)の企画だったため、会場となるヤシィパークとの交渉、音響さんとの打ち合わせ、当日の会場スタッフの手配、ミュージシャンへの出演依頼や時間調整、飲食出店者との打ち合わせ、などなど、知らん間に全部裕矢がやって、しかも演奏までやっていました。(なんなら司会もしてた笑)

野外とは言えコロナ禍で、準備も大変だっただろうに・・・。
と思ったら、本人ぜんぜん楽しそう!

お客さんも200人ほど来場してくれて、会場となったヤシィパークの芝生広場でのんびりごろごろ、楽しそう!

やってる人も楽しい、見ている人も楽しい。
これぞおまつりのあるべき姿だなぁと思ったことでした。

そもそも我々ミュージシャン。
人前で歌えることが震えるほどすばらしいじゃないですか。

お客様や出店された方からも「またやろう」という声をいただいての、第2弾開催です。

耳六でやろうよ

その第2弾はぜひ耳六主催でやろうよって、自然とそうなっていました。

「楽しいことを楽しい人と心おきなく」っていうコンセプトも、これまで耳六で活動してきた中で、自然に胸にいだいていたこと。むしろこのコンセプトを地でいっている耳六。

コロナ騒ぎで当たり前が当たり前じゃなくなった。

ひとりひとりがどう生きるか突きつけられた。

そして出した答えがこれ。

なにを大切にしたいかがこれ。

「楽しいことを、楽しい人と、心おきなく」

コロナ禍でもそんな場所を作ることができる、いやむしろ我慢しないし。

グッドなミュージシャン、すてきな出店者、入場は無料(投げ銭)。

沈む夕日を眺めながらの最高のロケーション。

それを、クラウドファンディングで資金を集める。うんうん。

くらうどふぁんでぃんぐ?

え!

待て待てぇ~い裕矢!ここまでは理解できたわ、コンセプトまでは!

「楽しいことを、楽しい人と、心おきなく」やろ?

うんうん、で?

クラウドファンディング?

クラウドファンディングとは、これいかに?

「そっちのほうがおもしろそうやん!」

いや「おもしろそうやん!」って元気に言われても笑。あえていばらの道を選ぶところがひと味違うぜ、裕矢。神経が図太すぎる男、裕矢。なにごとにも動じない男、裕矢。4月から館長になる男、裕矢。ただものではないぜ。
というか本人、いばらと思っていない楽しい道なんだ!

え~~~、そんなわけで、なんと「クラウドファンディング」にて資金を集めることになりました!

クラウドファンディングってなに!!

「不特定多数の人が、組織に、財源の提供や協力を行うこと」

はい意味不明、そんなあなたに簡単に説明。(あ、韻踏んじゃった)

ぶっちゃけ「かなえたい目標があるから賛同して資金ください!代わりになんかお返しします!」ってことです。

そのお返しを「リターン」っていうのですが、いろんなリターンをご用意しています。たとえば、遠方なので当日は会場に行けないというかたも、大丈夫、配信します。配信URLをお知らせするのが基本のリターンです。ご支援いただいた方のお名前も会場の看板に描きます。一緒になって楽しんでください。

コンセプトに賛同していただける方からのご支援をお待ちしています。コンセプトも含め、詳しくはクラウドファンディングのページに裕矢が書いているのでぜひ一度読んでみてください。

そうそう、出演者も楽しい人たちが集まりそうですよ!こちらは徐々に発表していきますが、まずはヴァイス!おなじみヴァイオリンの嶋﨑史香とピアノヴォーカル田部和香のデュオ!このひとたちを見られるだけでも支援しちゃうでしょう。するね、うん。

そんなこんなで、ぜひよろしくお願いいたします!

ゆうやけ音楽祭

日時:4月25日(日) お昼前~日暮れ
会場:高知県香南市ヤシィパーク(海水浴場を含む海辺の公園 )の芝生広場とステージ
入場無料/投げ銭制
出演:耳六メンバー+地元ミュージシャン+α(県外からも?)/計7~8組
出店:飲食、クラフト作家ほか、楽器のワークショップ等も検討中!
※自分たちが大好きで本気でおススメしたい人たちと一緒やるべく、ただいま声掛け/調整中です。

いつもの石田衣代でした。また書きます!

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